2007年3月30日金曜日

OpenOffice.org 2.2 がリリースされた

オープンソースのオフィススイートOpenOffice.orgが2.2にバージョンアップされた。以下、翻訳文(非公式)。

OpenOffice.org 2.2 発表 !

OpenOffice.org 2.2 は、安全上の問題を改善して著しく機能を向上した、新しい重要なリリースであり、すべてのユーザにダウンロードを推奨します。これらは、一般的な改善と個別の改善の両方を含みます。新機能と改良点の完全なリストは、リリースノートを参照して下さい。概要は次の通りです。
  • 文字の表示全般の改善
  • Calcにおけるピボットテーブルのサポートを強化
  • Baseにおけるいくつかのキーの改良
  • X11を利用するMac版において堅固性を強化
  • その他の多くの改善

現在、OpenOffice.orgの80以上の言語のすべては利用できませんが、多くは利用可能です。 Native Language Project の更新を随時確認して下さい。

X11環境で日本語を利用するのは骨が折れるが、NeoOfficeよりは高速で動作するので、やるだけの価値はあるのではないかと思われる。手前味噌ながら、参考までに。

2007年3月27日火曜日

NeoOffice が2.1に

OpenOffice.orgのコードをベースにしたオフィススイートNeoOfficeが、バージョン2.1にアップグレードされた。OpenOffice.org 2.1のコードに基づいており、Mac OS X 10.3.9以降で動作する。Intel Macにもネイティブで対応する(Universal Binaryではなく、別々のバイナリである)。

ダウンロードは、ここからできる。

2007年3月13日火曜日

絵箱:無料の画像閲覧・整理・編集ソフト

絵箱は無料で使える画像の閲 覧・整理・編集ソフトである。簡単な編集ができるだけでなく、アイコンを作ったり、プラグインによる定型処理も行えるなど、機能は豊富にある。「初期設 定」のウィンドウもデザインに凝っていて、面白い。ウィンドウの動作を見ていると、けっこうQuartzを多用しているような印象を受ける。

スクリーンショットはたくさん用意されているので、雰囲気はつかみやすい。

ところで、このソフトの作者は絵師でもあるようだ。ふんわりとした優しい色遣いの絵を描かれるようで、非常に印象的である。ソフトのディスクイメージをマウントすると、背景にもその絵が貼り込まれていて、良い雰囲気だ。

バイナリはPPC版しか用意されていないようなので、Intel MacだとRosetta経由で動作するようだが、Intel Macはもともとパワーに余裕があるので問題ないだろう。

2007年3月5日月曜日

メニューバーからサウンド入出力を変更(2)

以前のエントリではSoundSourceを紹介した。

類似の機能を提供するソフトとして、Sound Menuがある。SoundSourceはメニューエクストラ、Sound Menuは単独アプリのようだ。また、Sound Menuの方が表示がシンプルになっており、SoundSourceにはないミュート機能がある反面、Audio MIDI設定へのアクセスは提供されていない。この辺は好みの問題だろう。